2008年07月04日

キチン・キトサンとは

イカキトサンで知られるキチン・キトサンは、キチンとキトサンの混合物です。

キチン・キトサンの成分をみると、キチンは、N−アセチルグルコサミンが5,000以上結合した分子量100万以上の多糖です。
キチンのN−アセチルグルコサミンのアセチル基がはずれてグルコサミンになったものがキトサンになります。

キチンは、カニ・エビなどの甲殻類、イカの軟骨、カブトムシなどの昆虫類、菌類の細胞壁などに存在しています。これらの物質を脱灰、脱たんぱくすることでキチンが作られ、さらに脱アルカリ化するとキトサンが得られます。

このように調整されたキトサンも100%の純度ではなく、通常10〜20%のキチンを含んでいます。そのためにキチン・キトサンと呼ばれることが多くなっています。

イカキトサンに関してのお問い合わせは、こちら
posted by キトサン at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | キチン・キトサンとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。