2008年07月24日

日本での取り組み

イカキトサンに代表されるキチン・キトサンは、日本では1982年に農水省の「未利用生物資源・バイオマス」開発10ヵ年計画で、キチン・キトサンの研究がスタートしました。

また、1985年には文部省(現在の文部科学省)が約60億円を投じ、全国13の大学でキチン・キトサンの基礎・応用研究が奨励されました。

以降、キチン・キトサンの研究は急速に進展し、1986年には鳥取大の平野教授が、動物実験で血中コレステロール及び中性脂肪値の減少効果を確認、1992年には水産庁の依頼により、愛媛大学の奥田教授らが食塩摂取による血圧上昇抑制効果を発表しました。

同年、チェルノブイリ原発事故による放射能後遺症に対する臨床研究も開始されました。

1993年には、国立健康・栄養研究所が、人体でのコレステロール低下作用を確認するなど、生活習慣病対策に欠かせない機能性素材として認知されています。

イカキトサンに関するお問い合わせは、こちら
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