2008年08月19日

キチン・キトサンの種類

イカキトサンの原料となるキチンには、分子の違いからα(アルファ)・β(ベータ)・γ(ガンマ)型の3種類があり、そのキチンから作られるキトサンにも違いがあります。

α型キトサン:カニやエビなどに含まれるキチンはα型で、自然界に最も多く存在します。
β型キトサン:β型キトサンは、イカの軟骨などに存在するだけで、その量は少量です
γ型キトサン:γ型キトサンは、α・βの混合型で、これもイカの胃の中に存在する程度です。

これまでキチン・キトサンの実用化例は、カニやエビの甲殻由来の安定的な結晶構造を持つα型がほとんどでした。これはカニやエビの殻が豊富に入手できたためですが、最近、イカに含まれるβ型の結晶構造を持つキチン・キトサンが、カニやエビのα型とは異なる特性を持つことが解明されました。

イカキトサンに関してのお問い合わせは、こちら
posted by キトサン at 18:40| Comment(0) | TrackBack(1) | キチン・キトサンとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 当ブログでも、何度かご紹介致しました、イカの軟骨由来の【ベータ型キチンキトサン】
Weblog: 健康ヲタクの店長の小部屋
Tracked: 2007-07-21 13:37
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