2008年10月09日

β型キチン・キトサンの特徴2

イカ軟甲キチンの酵素受容性

キチン・キトサンを経口摂取した場合、そのまま体内の血液に取り入れられることはなく、体内消化器系に存在するリゾチームや、野菜などから摂取したキチナーゼ・キトナーゼなどのキチン質分解酵素によって、アセチルグルコサミンやグルコサミンに分解され、腸管から血液中に取り入れられます。

したがってリゾチームやキトナーゼ等のキチン分解酵素との基質受容作用の数値比較は、その有効性において重大な意義を持つと考えられます。

イカ軟甲キチンのキチナーゼに対する基質受容性は、コロイダルキチン(カニ)の1.4〜2.8倍の高い数値を示しています。

つまり、酵素受容性はカニよりイカが高く、活性が優れていると考えられます。

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