2008年06月10日

キチン・キトサンと糖尿病(1) 糖尿病とは

糖尿病とは

糖尿病とは、血糖が上昇したときの調節能力(血液中のブドウ糖濃度《血糖値、血糖》は、正常の場合、常に一定範囲内に調節されています。)が弱くなり、血糖値が病的に高まった状態(または高まることのある状態)を言い、調節能力の低下はインスリン作用が不足することによって起こります。

インスリン作用は、血中にインスリンが必要なだけ分泌される事と、血中からインスリンが必要なだけ消費される事の両方が必要であり、血中にインスリンを分泌するのは膵臓にあるランゲルハンス島の内分泌細胞であり、血中のインスリンを消費するのは肝臓や脂肪、筋肉等になります。
従って膵臓での分泌や、脂肪筋組織での消費に問題が起こると糖尿病になります。

T型糖尿病
インスリンの供給異常による糖尿病。血糖を下げるホルモンであるインスリンの分泌が低下するか、ほとんど分泌されなくなるため血中の糖が異常に増加します。

U型糖尿病
インスリンの消費の異常による糖尿病。U型糖尿病は、糖尿病全体の9割を占めます。


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posted by キトサン at 18:38| Comment(0) | TrackBack(1) | キチン・キトサンの働き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ●糖尿病とは? 糖尿病になると、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが不足...
Weblog: 糖尿病の症状と対策
Tracked: 2007-08-15 19:00
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