2008年06月12日

キチン・キトサンの肝機能改善と肝臓病害

キチン・キトサンは、試験結果や臨床から、肝機能の改善等に対して効果があると考えられます。

@鳥取大学の平野教授
一方のウサギに高コレステロールを含んだ飼料を与え、もう一方のウサギには高コレステロール飼料のほかに、2%のキトサンを与えて39日間飼育しました。その後、解剖したところ、キトサンを与えないウサギの肝臓は赤茶色に変色し、明らかに脂肪肝・肝炎になっていましたが、キトサンを与えたウサギの肝臓は、脂肪肝も肝炎も全く見受けられず、正常でした。

A医学博士 松永亮先生
キトサンがB型肝炎とC型肝炎の治療に効果があり、インターフェロンの副作用も抑えるという臨床報告のなかで、キトサンはB型肝炎とC型肝炎のウィルスの活動を抑制して肝機能を高め、病状が好転すると分析しました。

キチン・キトサンに関してのお問い合わせは、コチラ
posted by キトサン at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | キチン・キトサンの働き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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