2008年06月13日

キチン・キトサンのその他の効果(1)

(1)さまざまな可能性
キチン・キトサンの分解物であるアセチルグルコサミンやグルコサミンによって、肝臓に分布する迷走神経枝が刺激され、副交感神経中枢の興奮を引き起こします。副交感神経を刺激することで細動脈を拡張し、毛細血管を流れる血液を増加させます。この血流増加により、筋肉など血管外の細胞への酸素や血糖(グルコース)、脂肪酸の供給が増えるとともに、細胞間質液にたまった炭酸ガスや水が運び出され、そのpHが上昇し、インスリンの作用(血糖を細胞内へ取り込ませる作用)が増強されます。
キチン・キトサンによるこのような状況が、すべて細胞のエネルギー代謝の活性化につながり、糖尿病、冷え性、肩こりなどの改善に結びつく可能性が考えられます。

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posted by キトサン at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | キチン・キトサンの働き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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